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MOS 2016の模擬テストプログラムをOffice 2016以外で使う場合の注意点

2019年7月12日更新


『MOS攻略問題集2016』シリーズに付属する模擬テストプログラムは、公式にはOffice 2016をインストールしたパソコンでの動作を保証しております。このため、Office 2016以外の動作は保証しておりません。しかしながら、Office 2019およびOffice 365の環境であれば模擬テストプログラムが動作することは確認しております。

ただしその場合、

  • 正解として紹介した手順通りに操作しても正解と判定されない
  • 画面構成が異なる(メニューやボタンの位置、名称など)
  • 正解となる手順での操作ができない(そもそもそのOfficeに当該の機能がないなど)

などの現象が起きる可能性があります。上記の点にご留意いただければ、学習できるものと考えております。

なお、操作が異なる問題があった場合は、誌面もしくは模擬テストプログラムで紹介している正解手順も必ず確認したうえで受験することをお勧めします。

※模擬テストを実行するには、Officeがデスクトップアプリ版である必要があり、ストアアプリ版の場合は模擬テストを実行するときに強制終了になります。エラーの内容や回避方法などは、2018年以降のパソコンで模擬テストがエラーになる場合の対策についてをご覧ください。


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