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書籍訂正情報

『MCSE/MCSAスキルチェック問題集 70-291Microsoft Windows Server 2003 Network Infrastructure 実装・管理・保守』をお買い上げの方へ

本書の内容について誤りがございました。以下の通り、お詫びして訂正いたします。

●10ページ:解説Cの最初
 (誤)225.225.253.0
     ↓
 (正)255.255.253.0
●11ページ:問題1.1.2の選択肢
 (誤)D. 199.205.15.96/26
     ↓
 (正)D. 199.205.15.96/27

 (誤)E. 199.205.15.8/27
     ↓
 (正)E. 199.205.15.8/28

 (誤)F. 199.205.15.40/28
     ↓
 (正)F. 199.205.15.40/29

●20ページ:解説Aの3行目
 (誤)131.188.97.40
     ↓
 (正)131.188.97.140
●29ページ:問題1.2.2の7行目
 (誤)インターネット環境
     ↓
 (正)インターネットワーク環境
●34ページ:ポイントの3行目
 (誤)11111 1000101
     ↓
 (正)11111 10000101
●57ページ:8行目
 (誤)シカゴの拠点にあり、の完全修飾ドメイン名
     ↓
 (正)シカゴの拠点にあり、完全修飾ドメイン名
●75ページ
解説Fは次のようになります。
「このオプションが選択されている場合、クライアントのDHCPリース期限が切れたとき、DHCPはクライアントのAレコードを破棄します。動的更新が有効になっているDHCPは、リース期限が切れたとき自動的にPTRレコードを削除します。しかし、DHCPサーバーは、既定でWindows Server 2003、Windows 2000、Windows XPクライアントにはAレコードを作成しません。このため、このチェックボックスを選択していない場合、DHCPはリース期限が切れたときでも、Aレコードを削除しません。このチェックボックスは既定で選択されています。」

解説Hの内容は選択肢Gの解説です。また、選択肢Gは不正解になります。
●79ページ:6行目
 (誤)このサブネットには、Windows 98、Windows NT Workstation
     ↓
 (正)このサブネットには、Windows 95、Windows NT Workstation
●80ページ:解説Dの2〜3行目
 (誤)Windows 98とWindows NT 4.0クライアント
     ↓
 (正)Windows 95とWindows NT 4.0クライアント
●136ページ
「ポイント」は次のようになります。
Start Of Authority(SOA)レコードは、そのゾーンの起点であることを示します。つまり、そのゾーンの中にリソースレコードやサブドメインを含むことができ、ゾーンの設定情報が格納されます。たとえば、あるDNSサーバーのjp.abc.comゾーンにSOAレコードが存在した場合、そのDNSサーバーはjp.abc.comゾーンの権限のあるサーバーです。このゾーンの中にサブドメインとしてdevを作成した場合、dev.jp.abc.comというドメインになりますが、devドメインにはSOAレコードが作成されません。このドメインの権限のあるサーバーは、その起点である、jp.abc.comゾーンを持つDNSサーバーです。さらに、委任を行うことにより、dev.jp.abc.comドメインにSOAレコードを作成することができます。つまり、委任は別のDNSサーバーを権限のあるサーバーに設定する際に行います。
●208ページ:解答3.4.2
 選択肢Bも正解になります。
●237ページ:ポリシーC、ポリシーE
 (誤)ポリシーC:平日 - 拒否
     ↓
 (正)ポリシーC:週末 - 拒否

 (誤)ポリシーE:平日午前8時から午後6時まで - 拒否
     ↓
 (正)ポリシーE:平日午後6時から午前8時まで - 拒否
●283ページ:選択肢D
 (誤)LCP(Local Control Protocol)
     ↓
 (正)リンク制御プロトコル(LCP)
●310ページ:ポイントの1〜2行目
 (誤)発信元および宛先
     ↓
 (正)発信元または宛先

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